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村里先生、田崎先生の最終講義は今日!

本日、21日の1時から、田崎先生と村里先生は、最終講義を行います。お二人の先生の話を聞く最後の機会かもしれません。

  と き: 平成29年2月21日(火)13時~15時30分
ところ: 熊本県立大学 中講義室1(講義棟2号館1階)
1.
田崎權一教授最終講義
題目: 「実験心理学と臨床心理学の間で」
時間: 13:00-14:00
2.
村里好俊教授最終講義
題目: 「シドニー像の再構築を目指して」Towards the Reconstruction of the Image of Sir Philip Sidney
時間: 14:15-15:30

講義終了後、文学部会議室にて茶話会も開催しますので、お時間の許す方は、お集まりください。…

By Richard Lavin | news
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11月
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フォーラム「英語を学ぶ~みつけてみよう、あなたの学習法~」を開催しました

文学部は10月29日(土)午後1時より、2号館中講義室2において、フォーラム「英語を学ぶ~みつけてみよう、あなたの学習法~」を開催しました。

まず半藤学長の開会挨拶に続き、信愛女学院高校3年山下紘佳さんからパラグラフ翻訳による学習法、本学英語英米文学科1年小川広洋さんから英英辞典と独り言による学習法、同4年徳永真歩さんから映画を活用した学習法の紹介とその成果について発表していただきました。それぞれの特性、特技、そして趣味を生かした学習法に、会場を訪れた約150名の方々も興味深く聞き入っていました。

基調講演では関西学院大学非常勤講師高瀬敦子氏をお迎えし、ご自身の実体験を基にした英語学習法をお話いただきました。逆境を力に変える数々のエピソードを織り込んだ軽妙な語りに、出席者は大いに刺激を受けるところとなりました。

後半は、高瀬敦子氏、信愛女学院高校教諭大津秀司氏、英文科から飯村教授、レイヴィン教授、コーディネーターとして吉井教授が「リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの4つのスキルを伸ばす英語学習法」をテーマにパネルディスカッションを行いました。高瀬氏からは多読法、大津氏からは訳読添削法、飯村教授からは、ディクテーション、調音訓練、シャドーイングという受動的なスキルについて、レイヴィン教授からはライティングとスピーキングという産出的なスキルについてお話いただき、4つのスキルの重要性、さらにそれらを連動させることで、より効率的に英語を学べることが確認されました。

ご紹介いただいたのは、どの世代がいつから英語を学ぶにしても大いに参考になる学習法です。自分に合った学習法を見出し、楽しく学習を進めていくきっかけとしていただきたいという願いのこもったフォーラムとなりました。ご参加、ご協力くださいました皆様、どうもありがとうございました。…

By 英文資料室 | news
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Episode 2: 文学部フォーラム News

Check out Episode 2 of the PUK Eibun Podcast! This time, we talk about the 文学部フォーラム, to be held on October 29th, 2016.…

By Richard Lavin | podcast . podcast
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